2月14、15日に釧路町運動公園長ぐつアイスホッケー場ほかで行われた「第5回全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会兼第24回北海道長ぐつアイスホッケー選手権大会」が盛況のうちに幕を閉じました。
今大会は道外から秋田県が3年ぶりに出場し、北海道からも泊村など各地域から集まった36チームが優勝目指して熱い戦いを繰り広げました。14日は、前日から雪や雨が降り、リンクコンディションが悪く、長ぐつアイスホッケー場と大進スケートセンターを使用して試合を行いました。長ぐつアイスホッケー場では雨が降り、リンクも溶け、水しぶきがあがる中での試合となりましたが、けが等もなく無事終了することができました。また、14日のお昼には釧路町昆布森中学校の生徒が考えた「長ぐつアイスホッケー弁当」+牡蠣そばも振る舞われました。15日はリンクコンディションも良く、決勝・順位トーナメントをそれぞれ行いました。
結果は、男子の部「ジャンカシーズ(釧路市)」、女子の部「なんくるないさぁ~(標茶町)」、混成の部「オウンゴール(釧路町)」がそれぞれ優勝という栄冠を手にしました!!
「ジャンカシーズ」は、第1回及び第3回に続き、2年ぶり3回目の優勝となりました。「なんくるないさぁ~」は初出場初優勝といういう快挙を達成、「オウンゴール」は悲願の優勝を成し遂げました。

男子・女子の部結果
混成の部結果
なお、全日本大会激闘の瞬間!!(大会写真)についても、後日upする予定です。
最後に、今大会に参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。